完成した座席表をウェブサイトに掲載
座席表が完成したら「座席表を埋め込む」から、結婚式サイト、クラスページ、イベントサイトに読み取り専用の座席表を掲載できます。ゲスト名の表示は選択でき、メモ、食事、アクセシビリティ情報、関係ルールなどの非公開情報は含まれません。
埋め込みは現在の状態を保存したスナップショットです。座席表を変更した後は、新しいコードをコピーして公開版を更新してください。
名簿から座席表をすばやく作成
最初に1行1名で名簿を貼り付けます。ExcelやGoogleスプレッドシートの列をコピーして、そのまま入力することもできます。テーブル数と1卓あたりの席数を指定すると、登録人数と総定員がすぐに比較されます。
パソコンでは名前をドラッグし、スマートフォンでは名前を選んでからテーブルをタップします。自動配置で下案を作ったあと、家族関係や会話のしやすさ、移動のしやすさを考えて手動で調整できます。
同席を避けたい組み合わせを見落とさない
配置を始める前に、同じテーブルにしない2人を登録してください。自動配置はこの条件を必ず守ります。条件を破らずに座れる場所がない場合は、無理に配置せず未配置欄に残します。
手動で同じテーブルに移した場合も、該当するテーブルに警告が表示されます。テーブルを追加する、席数を増やす、条件を見直すといった対応がすぐにできます。
無料モードでは名前を端末内に保存
無料のローカルモードでは、名簿、テーブル構成、手動で決めた座席はブラウザのローカルストレージに保存され、サーバーへ送信されません。アカウント作成も不要です。Event PassまたはProを購入してクラウド機能を使う場合に限り、選んだ座席表がクラウドに保存されます。別の端末とは自動で同期されないため、端末を変える前に「座席表をバックアップ」で編集できるバックアップを保存してください。PDFは印刷・共有用です。
「印刷 / PDF保存」を選ぶと、編集用ボタンを除いた見やすいテーブル別一覧を出力できます。会場担当者や受付スタッフへの共有にも利用できます。